花粉症の症状を改善する5つの方法

花粉症は、鼻水ずるずる、目がかゆいと本当に毎日が憂鬱になってしまいますよね。

そんな嫌な花粉症を日常生活改善で、すこしでも少しでも症状を軽くしてみましょう!


漢方医学では、花粉症の症状を軽くするためには、日ごろの生活習慣を改める「養生」がもっとも大切だとされています。まずは生活習慣を見直してみましょう。

1生活習慣を改善して「花粉症の症状を出さない」体をつくる

花粉症はアレルギー反応です。

一度体内に抗体ができてしまったら、基本的には完治は難しいと考えられます。でも、花粉症が発症しないようにし、たとえ発症しても症状を和らげることは可能です。

漢方医学では、日ごろの生活習慣を改めることを「養生」といいます。

花粉症の克服には、この「養生」こそが最大の近道です。

不適切な食生活、運動不足、ストレスや、冷えなどの生活習慣を改善して、漢方で言うところの「養生」を実践し、体質を改善することで、症状の出ない体作りをめざしましょう。

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2室内での運動を心がける

適度な運動を心掛けましょう。

運動は血液の流れを活発にするので、血液をサラサラにする効果があります。

ただし、花粉の季節には戸外での運動は避けたいものですよね。

ストレッチや水泳など、屋内でもできる運動をすることで、運動不足を解消し、血液をサラサラにして血流をよくするように心がけましょう。



3甘い物を避け甜茶、ハーブティーをとりましょう


甘いもの(白砂糖)、油ものなどは控えましょう


花粉症を和らげるための基本は食生活といっても過言ではありません。バランスのよい食事は養生につながっています。

食生活を注意していれば、薬を使わずに花粉症を改善することも可能です。

まず、甘いものを避けましょう。

■白砂糖は体を冷やすので、特に気をつけましょう。
砂糖と脂肪の多いチョコレートは花粉症の大敵です。
肉食は腸内細菌のバランスを悪化させたり、炎症を悪化させる飽和脂肪酸が多いため、たんぱく質源としては肉よりは魚、できれば豆などの植物性タンパクを食卓に取り入れ、野菜をとるように心がけて。油もの・生ものも控えたほうがよいでしょう。

また、もち米に含まれるアミロペクチンは炎症を助長してしまう性質があるので、粘膜や皮膚に炎症があるときはひかえましょう。

■飲み物では体を冷やす清涼飲料水を避けましょう。市販の清涼飲料水には思っている以上に多くの白砂糖が入っているもの。炭酸に含まれる二酸化炭素が優位になると自律神経のバランスにもよくないといわれています。

花粉症の改善によい飲み物の代表は甜茶、エキナセア茶やハーブティーなどです。

食事によって血液をきれいにするまでには時間がかかります。養生というのは毎日のことですから、花粉症の時期だけではなく、できるだけ1年中、食事に気をつかう生活をすることを心がけましょう。



4自律神経を整えて冷えを解消しましょう

外出から帰ったら入浴して花粉を洗い流しましょう。

温冷交互浴には、自律神経を整える効果があります。

自律神経のバランスが整っていれば、アレルギーにも強い体になります。

また、エッセンシャルオイル(精油)を使ったアロマバスも効果的です。

殺菌力・抗アレルギー効果があるティーツリーやユーカリ、ペパーミント、カモミールなどのエッセンシャルオイルを好みで2〜3滴ずつ垂らして入浴すれば、体の冷えも解消、アレルギー症状を改善して気持ちも落ち着く効果があります。(エッセンシャルオイルは、原産地、成分など良質なものを選びましょう。)

温冷混合浴のしかた
40℃くらいの湯舟にしばらくつかり、全身があたたまったら、冷水のシャワーを浴びます。そのあと、また湯舟に2〜3分つかるのを3〜4回くり返します。
最初は手足の先を冷水につけるだけでも効果があるので、少しずつ慣らすようにしましょう。

■エッセンシャルオイルのブレンド例・・・
ティーツリー2/ユーカリラジアタ3/ペパーミント2

 




5睡眠や服装にも注意しましょう

睡眠リズムを守り、ストレスを貯めない生活が、自律神経を整えます。

規則正しい生活をして、体内時計を正常に保ち、ホルモンバランスを整えて、気の流れを安定させることが大切。また、体を冷やさないように心掛け、体を締め付ける服装は避けます。

特に女性は、上半身に重ね着しても、下半身はストッキングにハイヒール、といった服装では体を冷やしますので、下半身を温める服装をし、きついハイヒールはできるだけ避けましょう

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posted by ぽろぽろ at 00:00 | 日記

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